沢山の種類があるいぼの除去手術【施術の特徴をリサーチ】

正体を知って適切に処置を

ナース

美容外科に任せれば安心

いぼの手術は、美容外科でレーザー治療を受けるのが一般的でしょう。いぼには種類があり、ウィルスが原因のものもあれば加齢によるものもあります。ウィルスは感染する性質があるので、早めに治療したいですね。加齢によるものであれば感染の心配はないので一安心ですが、出来やすい人と出来にくい人がいて、体質も影響していると考えられています。年齢が進めば誰にでも現れる可能性がありますが、やはり気になるものは手術で切除したほうが精神衛生上も良いですよね。大きさは数ミリのものからグリーンピース大のものまでバラバラですが、大きさだけではどんないぼか判断出来ないので、まずは医師の診断を受けましょう。ちなみに、足の裏などに出来やすいウオノメは、いぼではなく角質の増殖で、違いは芯の有無でわかりますが混同しないようにしたいですね。いぼの手術をする場合、どんな手段が最適かは実際に医師が診て診断します。炭酸ガスレーザーを使用する場合もあれば、他のレーザーを使用する場合もありますし、電気凝固法を採用する場合もあります。メスを使用して切除して取り除く方法が最適な場合もありますので、まずはカウンセリングで医師から説明を受けましょう。電気凝固法はレーザーではなく高周波をあてて蒸散させる方法ですが、局所麻酔を必要とするので注意が必要です。また、手術後のケアは手術の種類によって異なりますので、術後の過ごし方についても事前にしっかり聞いておきたいところ。切除して縫合が必要な場合は、約1週間後に抜糸が必要となります。手術となると、傷跡が残ったりしないか心配する人も多いですが、小さなものであればほとんど心配はありません。術後しばらく赤味が残ることはありますが、時間の経過と共にキレイな肌に戻りますので不安になることはないでしょう。いずれにしても、美容外科では気になることをしっかり医師に確認しておくことが大事。こんなことを聞いたら怒られるのでは、などと心配せずに、専門的なことでもわかりやすく丁寧に教えてくれる信頼出来る医師を選びましょう。

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